交通信号機を作ろう(1)

今回はArduinoで交通信号機を作ってみましょう。
なるべく本物に近いものを作っていこうと思います。

(C) GAHAG

パソコンで動くソフトを作ったり電子工作のプログラミングをしたりするときはまず、仕様(アイデア)を確定させないといけません。

今回作る仕様は、下記の通りに決めました。

 
仕様
・なるべく本物に近いものを作るようにする。
・信号機は最近出てきた新しい「超薄型信号機」を見本にして作る。
・自動車用の信号機は緑・黄・赤の3色のLEDを使う。
・歩行者用の信号機は緑・赤の2色のLEDを使う。
・歩行者用の信号機が「緑」になった時は「カッコー」の音声を同時に再生する。
・LEDの点灯テスト用にデバッグモードを搭載させる。

まあこんな感じでしょう。

ちなみに、「超薄型信号機」とは、幅広くご存じのような普通のLED信号機ではありません。
普通のLED信号機から厚さがさらに約半分になった信号機のことです。
(著作権フリーの画像がなかったので、紹介として信号機の画像があるサイトのリンクを載せておきますのでご覧ください。)
普通のLED信号機:http://signal-net.sakura.ne.jp/sig_new1-2.htm
超薄型信号機:http://signal-net.sakura.ne.jp/sig_new2008-1.htm

 

次回はArduinoに書き込むプログラムを作っていきます。

 
進行状況(予定):
仕様を決める・プログラムを作る・ハードウェアを作る・テスト・完成

 

Arduino画像素材:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Arduino_Uno_-_R3.jpg
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